鶏の栄養スープ 200g 犬 腎臓病 腎不全 膀胱炎 結石 フード




















食育指導の獣医さんのおすすめで作りました。
「あんなに食べなかった子が、自力でゴクゴク飲んでくれた!」
腎不全・尿路結石・食欲低下に悩むわんちゃんへ。
食育指導の獣医さんも推薦。骨髄の旨みが溶け込んだ、おなかに優しい濃縮「鶏の栄養スープ」です。
脂肪分を極限まで取り除いているから、内臓に負担をかけずに「美味しく十分な水分補給」が叶います。
「日に日に弱っていく姿を見て、なんとか食べさせてやりたい…」
17歳の慢性腎不全を患う小型犬の飼い主様から、切実なご相談をいただきました。
「腎臓に良くて、進んで食べてくれるご飯はありませんか? シリンジで流し込むのではなく、自分の力で食べさせてあげたい…」
私自身もかつて、愛犬が病気になり療養食を食べなくなって苦しんだ経験があります。タンパク質を制限しすぎて体力が落ちていく愛犬を前に、「本当にこれでいいのだろうか?」と悩み抜いた末にたどり着いたのが、この「鶏の栄養スープ」です。
このスープをお届けしたその日、飼い主様から「届いてすぐ、自力でゴクゴクと食べてくれました!」という、涙が出るほど嬉しいご連絡をいただきました。
なぜ、このスープが腎不全や結石症の子に選ばれているのか?
腎機能が低下したわんちゃんや、尿路結石に悩む子にとって、最も大切なのは
「十分な水分を摂り、おしっこをどんどん出すこと」です。
体内の老廃物(BUN:尿素窒素など)を体の外へ排泄するためには、たくさんの水分が必要です。結石症も、結晶が固まる前におしっこで流してしまえば、トラブルを防ぎやすくなります。
しかし、病気で体調が悪いわんちゃんは、お水を自発的に飲んでくれないことが多々あります。そこで、「お水が最高のごちそうに変わる」ように、犬が大好きな鶏の旨みと香りを凝縮したスープを作りました。
多くの飼い主様から、「BUNの数値が落ち着いてきた」「白湯で薄めても、喜んでゴクゴク飲んでくれる」というお喜びの声をいただいています。
2日で6袋しか作れない、手作業のこだわり
1. 九州産「幸彩鶏」をじっくり煮込み、骨髄の旨みを抽出
わんちゃんが大好きな骨髄の旨みとコラーゲンが溶け出すまで、時間をかけてじっくりと煮込んでいます。だから、療法食を食べなくなってしまった子でも驚くほどの食いつきを見せてくれます。
2. 徹底的な「脂肪分の除去」
じっくり煮込んだ後、一度冷却して脂肪分を完全に分離させ、すべて手作業で丁寧に取り除いています。脂肪にはその個体の老廃物が溜まりやすく、内臓の負担にもなるためです。こうして余分な油分を取り除いたあと、さらに半量になるまでじっくり濃縮させています。
3. 安心の完全無添加、抗生剤不使用
原材料は九州産の幸彩鶏のみ。保存料、香料、着色料はもちろん、食塩や調味料も一切使用していません。年齢や現在の健康状態を問わず、シニア犬にも安心してお与えいただけます。
【美味しい与え方】
「飲むギリギリまで薄めて、なるべくたくさんの水分を摂らせること」がポイントです。
・基本の与え方: ぬるま湯(白湯)でお好みの濃さに薄めて、水分補給としてそのまま飲ませてあげてください。
・食欲がないときに: いつものドッグフードや療法食(ウェット缶・ドライフード)に少量かけるだけで、極上の香りが広がり、食いつきがガラリと変わります。
濃度について:
決まった規定量はありません。わんちゃんの好みや、現在の腎機能の数値に合わせて調節してください。「数値が高ければ高いほど、さらに薄めて、たくさんの量を飲ませる」のがおすすめです。




















